日本の離島リゾート地を持つ長崎県

江戸時代日本は鎖国をしていましたが、この長崎だけがヨーロッパとの貿易ができる出島を持ち、多くの文化が入ってきました。カステラ・コーヒー・ラムネにビール・ワインにタバコもそのひとつたちです。

私の知る日本がヨーロッパにもたらされたこととは、銀と金の価値が日本がおかしいがために、
ヨーロッパから多くの銀が金と交換され日本から出て行き、ただ日本で両替するだけでお金が稼げたことから、
黄金の国なんてうわさも流れたのを勉強したことがあります。
貿易港であったことから、町並みにはヨーロッパの古い作りがまだのこります。
終戦時には、広島に継ぐ原爆の被爆都市として知られています。

長崎は対馬、壱岐、五島など多くの島を持っています。
自然が残る離島への旅行は船です。私もいつか休みをいっぱいとってこうした島巡りを楽しみたいですね!

私が行きたい長崎のポイント


西海パールシーリゾート
長崎県佐世保市にある、 水族館・遊覧船・飲食店・土産物店などの複合施設です。
九十九島遊覧船の発着場にもなっている。


ハウステンボス
古くから異文化の玄関として栄えた長崎に152万平方メートルの敷地を持つハウステンボス。
長崎県佐世保市にある、 オランダの街並みを再現したテーマパークで
石畳やレンガのひとつひとつにこだわり古きよきヨーロッパを再現した街並み。
景観へのこだわりから、電柱も一切ありません。


グラバー園
国指定重要文化財の旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅のほか、市内に点在していた6棟の洋館を移築・復元。
安政6年(1859年)、横浜、函館とともに開港した長崎には、南山手、東山手を中心にたくさんの洋館が建ち並んでいました。その大切な遺構を出来る限り保存しようとしてグラバー園が作られました。


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